ブログ
季節の変わり目、体調管理に気をつけましょう
こんにちは、龍門の里です。
9月も後半となり、朝晩は少しずつ涼しさを感じるようになってきました。
夏の暑さから秋へと季節が移り変わるこの時期は、気温の変化などから体調を崩しやすい時期でもあります。
最近では、咳や喉の痛み、声のかすれ、発熱など、さまざまな体調不良に注意が必要となっています。
また、インフルエンザなどの感染症についても、厚生労働省から発生状況が定期的に公表されています。
「少し喉が痛いかな?」
「なんとなく体がだるいな?」
そんな小さな変化も、体調管理の大切なサインかもしれません。

体調を崩さないためには、外出後の手洗いやこまめな換気、十分な休養、バランスの良い食事など、普段からできる対策を続けることが大切です。
厚生労働省も、インフルエンザ対策として手洗い、換気、十分な休養や栄養などを挙げています。
特に高齢者の皆さまは、体調の変化に気づいたときには無理をせず、早めに休むことを心掛けたいものです。
季節の変わり目は、夏の疲れが出やすい時期でもあります。
「食欲がない」
「いつもより疲れやすい」
「少し体調がおかしい」
そんなときには、無理をせずゆっくり休みましょう。
これから少しずつ秋が深まり、過ごしやすい季節になっていきます。
龍門の里でも、皆さまが元気に毎日を過ごしていただけるよう、日々の体調の変化に気を配りながら、健康管理に努めてまいります。
皆さまも体調には十分お気をつけいただき、元気に秋を迎えましょう。
以上、龍門の里から「季節の変わり目の体調管理」についてのお知らせでした。