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龍桜高校で福祉・介護についての講話をさせていただきました

7月16日(木)、鹿児島県社会福祉協議会の「未来の福祉・介護担い手スタートアップ事業」の一環として、当園の職員が龍桜高校を訪問し医療福祉科1年生25人を対象に介護講話をさせていただきました。

この事業は、小中学生や高校生と介護事業所など福祉の職場で働く職員等が相互訪問や交流を行うことにより、福祉・介護に興味を持ってもらうことを目的としています。

当園では、龍桜高校や専門学校より定期的に実習生を受け入れており、実習期間中は、学生が職員と共に日々のケアやレクリエーションに参加し、入所者様と交流を深めています。若い力が加わることで、園内ではいつも以上に明るい雰囲気が生まれ、入所者様からも「若い人と話をすると元気がもらえる」と好評です。

今後も地域の学びの場として学生の成長を支えるとともに、入所者様に喜んでいただける交流の機会を大切にしていきます。