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秋祭り

  去る11月9日(土)は、旧望岳園跡地(現:望岳園訪問介護事業所)にて、
社会福祉法人 晶貴会の各事業所(加治木望岳園、居宅介護支援事業センター、
訪問介護事業所、シルバータウン加治木、竜門の里、高井田保育園)
合同の「秋祭り」を開催しました。
ここ数年は夏祭りの開催も出来ておらず、地域の皆様との交流の機会が少な
くなっていました。そこで今年は、地域の皆様との交流の場として「秋祭り」
を企画させていただきました。あいにくの雨模様での開催となりましたが、た
くさんの方々が参加してくださり笑顔溢れる楽しい時間となりました。

10月の誕生会

研修会

褥瘡予防について

インフルエンザ予防接種について

敬老の日

当園では、令和6年9月1日現在で100歳となられた入所者様が2人おられ、

姶良市の湯元敏浩市長より「内閣総理大臣祝状」と「銀杯」が送られました。

当園では、令和6年9月1日現在で100歳となられた入所者様が2人おられ、

姶良市の湯元敏浩市長より「内閣総理大臣祝状」と「銀杯」が送られました。

     現在当園には、88歳「米寿」を迎えられる入所者様が5名、

99歳「白寿」を迎えられる入所者様が1名、100歳以上の入所者様が4名

    いらっしゃいます。そして最高齢の入所者様は104歳です。

    当園の入所者様の平均年齢は87歳と年々高くなってきていますが、

毎年お元気に敬老の日を迎えられる喜びをスタッフ一同共に味わいたい

    と思います。

 

9月の誕生会

8月の誕生会

看取り介護

当園では、入所者様が疾病等により、回復不可能な状態に陥り、医師が回復の見込みがないと判断したときに「看取り介護」を実施しております。その際、看取りを行う場所及び治療等について本人の意思を最大限に尊重するとともに、ご家族のご意向を尊重して行うことを旨として、これまで多くの方の看取り介護をさせていただきました。

 しかしながら、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、面会制限が続いていたことから、看取り介護においても、入所者様とご家族が共に過ごす時間等を十分に設けられない場合もありました。

 このような状況でありましたが、入所者様とご家族に寄り添った、コロナ前のような看取り介護ができるよう検討しているところです。看取り介護について「どのような状態になったら看取りなのだろう?」「具体的にどのようなケアが提供されているのだろう?」等、事前のご質問にも対応いたしますので、生活相談員又は介護支援専門員までご相談ください。

8月のご当地献立メニュー

8月21日(水)の昼食は「和歌山県」のご当地メニューを提供させていただきました。水ではなく「ほうじ茶」で炊いた茶かゆは、和歌山県では親しみを込めて「おかいさん」と呼ぶそうです。

 和歌山県は茶の産地であり、また平地が少なく米が貴重であったため米を増やして食べる料理方法として「茶かゆ」が定着したと言われていますが、お茶の香ばしさとサッパリとした味わいが和歌山県では親しまれているとか。

 「とふの粉」とは、高野豆腐を粉状にしたもので、昔は高野山のお寺でよく食されており、現在でも和歌山県では「とふの粉」に野菜を加えて煮込んだ煮物がよく食べられているそうです。