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敬老の日

当園では、令和6年9月1日現在で100歳となられた入所者様が2人おられ、

姶良市の湯元敏浩市長より「内閣総理大臣祝状」と「銀杯」が送られました。

当園では、令和6年9月1日現在で100歳となられた入所者様が2人おられ、

姶良市の湯元敏浩市長より「内閣総理大臣祝状」と「銀杯」が送られました。

     現在当園には、88歳「米寿」を迎えられる入所者様が5名、

99歳「白寿」を迎えられる入所者様が1名、100歳以上の入所者様が4名

    いらっしゃいます。そして最高齢の入所者様は104歳です。

    当園の入所者様の平均年齢は87歳と年々高くなってきていますが、

毎年お元気に敬老の日を迎えられる喜びをスタッフ一同共に味わいたい

    と思います。

 

9月の誕生会

8月の誕生会

看取り介護

当園では、入所者様が疾病等により、回復不可能な状態に陥り、医師が回復の見込みがないと判断したときに「看取り介護」を実施しております。その際、看取りを行う場所及び治療等について本人の意思を最大限に尊重するとともに、ご家族のご意向を尊重して行うことを旨として、これまで多くの方の看取り介護をさせていただきました。

 しかしながら、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、面会制限が続いていたことから、看取り介護においても、入所者様とご家族が共に過ごす時間等を十分に設けられない場合もありました。

 このような状況でありましたが、入所者様とご家族に寄り添った、コロナ前のような看取り介護ができるよう検討しているところです。看取り介護について「どのような状態になったら看取りなのだろう?」「具体的にどのようなケアが提供されているのだろう?」等、事前のご質問にも対応いたしますので、生活相談員又は介護支援専門員までご相談ください。

8月のご当地献立メニュー

8月21日(水)の昼食は「和歌山県」のご当地メニューを提供させていただきました。水ではなく「ほうじ茶」で炊いた茶かゆは、和歌山県では親しみを込めて「おかいさん」と呼ぶそうです。

 和歌山県は茶の産地であり、また平地が少なく米が貴重であったため米を増やして食べる料理方法として「茶かゆ」が定着したと言われていますが、お茶の香ばしさとサッパリとした味わいが和歌山県では親しまれているとか。

 「とふの粉」とは、高野豆腐を粉状にしたもので、昔は高野山のお寺でよく食されており、現在でも和歌山県では「とふの粉」に野菜を加えて煮込んだ煮物がよく食べられているそうです。

7月の誕生会

我が園のミニトマトが実を付けました

ご当地献立

  7月23日(火)の昼食は、和歌山県のご当地献立として「しらす丼」「ささみの

梅しそ揚げ」「あおさの味噌汁」を提供しました。和歌山県では、しらす漁が盛

んで、梅の生産量も日本1位で有名ですね。今回はその「しらす」と「梅」を使っ

た献立を提供し、入所者様に召し上がっていただきました。ご飯茶碗の蓋を開け

た瞬間、磯の香りがぱぁっと広がり、入所者様からも「美味しそう!」「いい香

り!」と声が上がっていました。「珍しくて、たまにはこんな料理もいいね」な

どの声も聞かれました。

個別機能訓練

  雲一つない青空と賑やかなセミの声に夏本番を感じるこの頃ですが、入所者様

は暑さに負けることなく機能訓練を頑張っております。さて、今回は訓練の内容

などについてお伝えします。

 

☆機能訓練とは?

  入所者様それぞれの心身状況に合わせて動作訓練や活動などを行うことです。

 

☆誰が実施しているの?

  機能訓練指導員と呼ばれるスタッフ3名(理学療法士2名、看護職員1名)体制で

訓練を行っています。

 

☆機能訓練の役割は?

  簡単に説明すると、「できるだけ良い状態で、その人の生活が継続できるよう

にすること」です。

 

☆訓練回数・内容は?

  週2回の機能訓練を実施しています。内容としては、起立・歩行などの動作練

習や移乗練習、拘縮防止のための関節運動、ポジショニング(位置決め)などです。

それ以外にも活動により精神機能面へのアプローチ(働きかけ)を試みたり、車椅子

調整や靴の選定をしたりしています。

  機能訓練指導員がご家族の皆様に直接お会いし、お話しする機会は少ないですが、

疑問や不安に感じること、訓練への希望などがありましたらお気軽にご相談くださ

い。今後も入所者様が安心して生活できるように努めてまいります。

6月の誕生会